• 坂の上社労士事務所

地域別最低賃金が確定しました/東京都最低賃金は据え置きの1013円

全国の地域別最低賃金が確定しました。改定のポイントは以下となります。

・最低賃金の引上げを行ったのは40県で、1円~3円の引上げ(引上げ額が1円は17県、2円は14県、3円は9県)

・改定後の全国加重平均額は902円(昨年度901円)

・最高額(1,013円)と最低額(792円)の金額差は、221円(昨年度は223円)

・最高額に対する最低額の比率は、78.2%(昨年度は78.0%)


関東圏の最低賃金(カッコ内は前年比較)

東京都 1013円(±0)

神奈川県 1012円(+1)

埼玉県 928円(+2)

千葉県 925円(+2)


詳しくはこちら

最新記事

すべて表示

令和3年分の年末調整に関する資料が国税庁より公表されています

早いもので、年末調整の時期が近づいてきました。 国税庁より、「令和3年分年末調整のしかた」や、令和3年分年末調整のための各種申告書など、令和3年分の年末調整に関する資料が公表されています。ご確認下さいませ。 詳しくはこちら ☛ご参考:令和3年改正点 1.税務関係書類における押印義

職場内で濃厚接触者と推定される従業員の勤務をどう判断するか

新型コロナウイルスの感染拡大が続いています。コロナ感染者については都道府県知事による就業制限が課されますが、濃厚接触者の場合はどのような判断をすれば良いか迷うケースが多々あります。今回は、濃厚接触者の就業制限について、当事務所の考え方を解説します。 1.就業制限・自宅待機期間の原

健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額の特例改定【令和3年8月から令和3年12月】

1.標準報酬月額の特例改定とは ・新型コロナの影響による休業で著しく報酬が下がった場合、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定を可能とする措置です。 ・令和2年4月から令和3年7月まで実施中 2.今回の特例改定実施内容 ①令和3年8月から令和3年12月ま