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【2026年度税制改正】「年収の壁」160万円から178万円へ? 住宅ローン・仮想通貨・新NISAまで最新情報を完全網羅
2025年の税制改正で「103万円の壁」が「160万円」へ引き上げられ、今年も年末を迎えようとしています。そんな中、政府・与党は早くも次のステップ、2026年度税制改正に向けた協議の最終局面に入りました。すでに「非課税枠160万円」の恩恵を受けている私たちにとって、今回の改正でさらに何が変わるのか?専門家の視点でポイントを解説します。 1. 「年収の壁」は160万円 → 178万円へ届くか? 最大の焦点は、所得税の非課税枠のさらなる拡大です。現在は2025年改正により「基礎控除95万円+給与所得控除65万円=合計160万円」まで非課税となっていますが、ここからの「上積み」が議論されています。 現状(2025年〜):年収160万円まで所得税ゼロ。 国民民主党の主張:1995年からの最低賃金の伸び率を完全反映し、「178万円」まで引き上げるべき。 自民党の検討案: 直近2年間の物価上昇(CPI)を反映させ、現行の160万円に約8万円を上乗せ(約168万円)する案などを検討中。 ☛社労士前田の視点 すでに「160万円」
坂の上社労士事務所
2025年12月16日
読了時間: 4分
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