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【野党は希望の党「排除」の悪夢を忘れたか?】高市総裁の発言より100倍深刻な日本の危機。「麻生院政」vs「野田院政」という絶望的な茶番劇。国民不在の「椅子取りゲーム」に未来はない
高市早苗自民党総裁の「ワークライフバランスを捨てる」という発言に、メディアは多くの時間を費やしました。しかし、それは問題の本質ではなく、あくまで枝葉末節(しようまっせつ)な部分です。 この国の本当の危機。それは、政治家たちが繰り広げる数合わせの権力闘争であり、数年前に国民を絶望させた悪夢の完全な再来です。 裏金問題に何ら反省のない自民党は「麻生傀儡政権」で延命を図る一方、公明党の連立離脱を「十数年に一度のチャンス」と捉えた立憲民主党の野田佳彦氏は、またしても理念なき野合の先頭に立っています。 結局、この国は国民不在という病から一歩も抜け出せていないのです。なぜこの悪循環が繰り返されるのか。その元凶を、過去の失敗と重ね合わせながら3つの視点で断罪します。 1.自浄作用ゼロという末期症状。国民生活を蝕む「麻生傀儡ゾンビ政権」 まず、全ての元凶であり、日本の宿痾(しゅくあ=いつまでも治らない病気)そのものである自民党についてです。彼らが口にする「解党的出直し」などという言葉は、国民を黙らせる為の口先だけの約束であり、組織に自浄作用がもはや
坂の上社労士事務所
2025年10月12日
読了時間: 7分
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