• 坂の上社労士事務所

雇用調整助成金の計算方法【雇用保険被保険者以外の場合】

▼雇用保険被保険者の場合

雇用調整助成金の受給額計算式については、以下となります。

支給した休業手当の平均額 ×対象労働者休業総日数× 支給率


事例】雇用保険未加入のアルバイト1名を10日間休業、休業手当は総額6万円を支給

休業手当平均額→60,000円÷10日=6,000円

助成額→6,000円×10日×90%=54,000円

※助成額の一日当たり単価は8,330円が上限です。


☛ポイント

・雇用保険被保険者以外の場合、休業期間中に実際に支払った休業手当と助成額は連動します。

最新記事

すべて表示

雇用調整助成金特例措置が9月まで延長されます/年内まで延長との報道も

新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金については、今般、緊急事態措置区域として東京都が追加されるとともに、埼玉県、千葉県、神奈川県及び大阪府においてまん延防止等重点措置を実施すべき期間が延長されたこと等を踏まえ、8月末までとしている現在の助成内容を9月末

令和3年度エイジフレンドリー補助金の申請受付が開始されております

令和3年度のエイジフレンドリー補助金の申請受付が開始されております。申請受付期間は、令和3年6月11日(金)から10月末までとなります。 詳細はこちら 1.目的 エイジフレンドリー補助金は、⾼齢者が安⼼して安全に働くことができるよう、中小企業事業者による職場環境の改善等の安全衛生