• 坂の上社労士事務所

マイナンバーカードが「マイナ保険証」として利用可能に

10月20日よりマイナンバーカードを健康保険証として使える制度の本格運用が始まりました。この制度により就職・転職・引越をしてもマイナンバーカードを健康保険証として使えたり、医療機関では受付などに設置された読み取り機にマイナンバーカードを置き、顔の照合か暗証番号を入れるだけで本人確認ができたりすることで、過去の特定健診や処方された薬の情報が確認できるなど利便性の向上や診療精度の向上が期待されます。

一方で、本システムを利用可能な医療機関はおよそ8%にとどまっていて、普及促進が今後の課題といえそうです。


くわしくはこちら

最新記事

すべて表示

厚生労働省から、被保険者資格の勤務期間要件(2月要件)の見直し及び適用除外要件の見直しを取り上げた、『年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律の施行(令和4年10月施行分)に伴う事務の取扱いに関するQ&A集』が公表されています。 Q&A一部抜粋 ▼問2 2月以内

日本と社会保障協定を結ぶ国に派遣されている従業員が、相手国での社会保障制度への加入の免除を受けるためには、日本の制度に加入していることを証明する「適用証明書」の交付を受け、派遣先相手国に提出する必要があります。 この「適用証明書」の交付を受けるための各種申請書は、事業主が、最寄りの年金事務所や事務センターに提出することとされていましたが、令和4年10月1日からは、その提出先を、次のように変更される