• 坂の上社労士事務所

【雇用保険】基本手当日額等の変更/2020年8月1日~

1.具体的な変更内容

1 基本手当日額の最高額の引上げ

基本手当日額の最高額は、年齢ごとに以下のようになります。

① 60 歳以上 65 歳未満 7,150 円 → 7,186 円(+36円)

② 45 歳以上 60 歳未満 8,330 円 → 8,370 円(+40円)

③ 30 歳以上 45 歳未満 7,570 円 → 7,605 円(+35円)

④ 30 歳未満 6,815 円 → 6,850 円(+35円)


1-2 基本手当日額の最低額の引上げ 2,000 円 → 2,059 円(+59円)


2 失業期間中に自己の労働による収入がある場合の基本手当の減額の算定に係る控除額の引上げ

1,306円 → 1,312円


3 高年齢雇用継続給付の算定に係る支給限度額の引上げ

363,344円 → 365,114円


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日本と社会保障協定を結ぶ国に派遣されている従業員が、相手国での社会保障制度への加入の免除を受けるためには、日本の制度に加入していることを証明する「適用証明書」の交付を受け、派遣先相手国に提出する必要があります。 この「適用証明書」の交付を受けるための各種申請書は、事業主が、最寄りの年金事務所や事務センターに提出することとされていましたが、令和4年10月1日からは、その提出先を、次のように変更される