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令和7年1月 医師の時間外労働の上限規制に関するQ&Aを更新(厚労省)

  • 執筆者の写真: 坂の上社労士事務所
    坂の上社労士事務所
  • 2月10日
  • 読了時間: 1分

令和6年4月以降、医業に従事する医師には、次のような時間外労働の上限規制が適用されています。


▼特別条項付き36協定を締結する場合の年間の時間外・休日労働の上限が最大1,860時間とされます。


▼時間外労働と休日労働の合計について、月100時間未満、2~6ヶ月平均80時間以内とする規制は適用されません。


▼時間外労働が月45時間を超えることができるのは年6か月までとする規制は適用されません。


▼医療法等に追加的健康確保措置に関する定めが適用されます。


この医師の時間外労働の上限規制について、令和5年6月30日にQ&Aが公表されましたが、これが、令和7年1月28日付けで更新され、追補分として公表されました(更新は3度目)。


今回の更新では、「管理監督者である医師に対しても、その医師が診療に従事している場合には、当該医師に対し勤務間インターバルを確保する必要があるか?」などのQ&Aが追加されています。


<医師の時間外労働の上限規制に関するQ&A(令和5年6月30日公表)>

<医師の時間外労働の上限規制に関するQ&A(令和7年1月28日追補分)>

 
 
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