厚労省より令和7年度の雇用保険率が公表 前年度より0.1%引き下げが決定
- 坂の上社労士事務所

- 2月18日
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令和7年2月7日、厚労省より「令和7年度の雇用保険料率について」のリーフレットが発表されました。
令和7年度の雇用保険料率(雇用保険率)は、案の段階と変わらず、令和6年度から1/1000(0.1%)の引き下げで決定となります。
●令和7年度(令和7年4月1日~令和8年3月31日まで)の雇用保険料率
・一般の事業………14.5/1000〔うち労働者負担 5.5/1000・事業主負担 9/1000〕
・農林水産業等……16.5/1000〔うち労働者負担 6.5/1000・事業主負担 10/1000〕
・建設業……………17.5/1000〔うち労働者負担 6.5/1000・事業主負担11/1000〕
<令和7年度の雇用保険料率について>

