共育(トモイク)プロジェクトに関するご案内(厚労省より)
- 坂の上社労士事務所

- 7月25日
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厚労省が、「イクメンプロジェクト」の後継事業である「共育(トモイク)プロジェクト」の案内を発表いたしました(令和7年7月23日公表)。
共育プロジェクトとは、共働き・共育ての推進のため、一人で「家事・育児」や「仕事」を担ういわゆる“ワンオペ”の実態を変え、男女ともに誰もが希望に応じて仕事と家事・育児を両立し、「共に育てる」に取り組める社会を目指す、厚生労働省の広報事業です。
今後予定している活動の下記のとおりです。
●企業版両親学級の取組促進(研修資料や動画の作成・配信、タスクシェアの見える化の推進等)
●若年層向け意識調査・結果発表記者会見の実施
●個人・若年層向けオンラインセミナーの実施(男性の育休取得をきっかけとした家庭内の家事・育児分担や働き方の見直し、タスクシェアの推進等)
●「共育トモイクの推進」に向けたコンテンツの発信(共育トモイクプロジェクト公式サイトにて、投稿型コンテンツで職場・家庭内における「共育トモイク」のヒントを発信等)
<共育(トモイク)プロジェクトのご案内>

