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【徹底解説】助成金不正指南の「闇」。自民党議員の影と中小企業を襲う破滅のリスク
2026年2月、日本の雇用政策の根幹を揺るがす戦慄のニュースが飛び込んできました。非正規雇用の処遇改善を支援する「キャリアアップ助成金」を巡り、コンサルティング会社が運営する「助成金啓発団体」が、白昼堂々と不正受給を指南していたという疑いです。
厚生労働省が発行するガイドラインや不正防止リーフレットには、不正が「犯罪」であることが明記されていますが、今回の事件はその警告をあざ笑うかのような手口で行われていました。
1. 「法を熟知した悪意」による組織的・計画的な偽装工作
今回の事件が極めて悪質なのは、指南役が「助成金啓発」という公的な装いを利用し、制度の盲点を突く「偽装スキーム」を組織的に構築していた点です。
「遡及的な書類改ざん」という禁じ手
フジテレビの報道によれば、採用当初から「正社員」として雇用されていた労働者を、書類上だけ「有期雇用(契約社員)」であったかのように書き換えさせ、一定期間後に「正社員へ転換した」と装う手口が使われていました。これは厚生労働省が最も厳しく禁じている「虚偽の雇用契約書の作成」そのものです。

坂の上社労士事務所
1 日前読了時間: 5分


【緊急寄稿】山本太郎氏、議員辞職。あの時、新宿で私が見た「10円ハゲ」と「男の勲章」――彼が命を削って遺した功績について。
今日は、日本の政治にとって、そして私個人にとっても、非常に大きな衝撃となるニュースについてお話しなければなりません。
「れいわ新選組・山本太郎代表、議員辞職」
報道によれば、理由は「健康問題」。長年の激務と心労が重なり、これ以上国会議員としての職責を全うすることが困難になったというものです。このニュースを聞いた時、私は政治家としての彼への評価云々以前に、彼という一人の人間が背負ってきたもののあまりの重さに、言葉を失いました。
彼自身、会見の中で「10円ハゲが年に5個も6個もできる時があった」と語っています。心身ともに限界を超えていたのでしょう。実は、この話を聞いた瞬間、私の脳裏には、ある一つの強烈な記憶がフラッシュバックしました。
それは、彼がまだ今の勢力を築く前、活動の初期段階での出来事です。
新宿・ビックロ前で見せた「男の勲章」
場所は新宿、当時のビックロの前でした。彼はたった一人でマイクを握り、道行く人々に必死に訴えかけていました。私は偶然その場に居合わせ、演説を終えた彼に話しかける機会があったのです。
その時、至近距離で

坂の上社労士事務所
1月21日読了時間: 6分
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