• 坂の上社労士事務所

2022年1月より傷病手当金の支給期間が通算化されます

健康保険法等の改正によって令和4年1月1日から傷病手当金の支給期間が支給開始日から「通算して1年6か月」と変更されることとなりました。これにより支給期間中に途中で就労するなど、傷病手当金が支給されない期間がある場合で支給開始日から起算して1年6か月を超えたとしても繰り越して支給可能となります。



※厚生労働省リーフレットより引用


改正前より傷病手当金を受けている方については経過措置が設けられています。

具体的には令和3年12月31日時点で支給開始日から起算して1年6か月を経過していない 傷病手当金(令和2年7月2日以降に支給が開始された傷病手当金)なら支給対象となります。


詳しくはこちら

最新記事

すべて表示

令和3年の社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の発行について【日本年金機構が告知】

10月22日に個人番号保護委員会から、個人番号(マイナンバー)の範囲について、問い合わせを受けることが多いということで周知が行われております。 周知内容は次のとおりです。 ●番号法第2条第8項において、個人番号(マイナンバー)とは、第5項に定義される番号そのものだけでなく「個人番

社保審の医療保険部会が国民健康保険の保険料・後期高齢者医療の保険料の賦課限度額を令和4年度から引き上げる案を提示

10月22日に個人番号保護委員会から、個人番号(マイナンバー)の範囲について、問い合わせを受けることが多いということで周知が行われております。 周知内容は次のとおりです。 ●番号法第2条第8項において、個人番号(マイナンバー)とは、第5項に定義される番号そのものだけでなく「個人番

個人情報保護委員会から個人番号(マイナンバー)の範囲についてあらためて周知

10月22日に個人番号保護委員会から、個人番号(マイナンバー)の範囲について、問い合わせを受けることが多いということで周知が行われております。 周知内容は次のとおりです。 ●番号法第2条第8項において、個人番号(マイナンバー)とは、第5項に定義される番号そのものだけでなく「個人番