厚生労働省から労働基準局の新着の通知(3件)を公表
- 坂の上社労士事務所

- 4月30日
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厚生労働省から、労働基準局の新着の通知(令和7年4月24日掲載)として、以下の3つが公表されました。
・<時間外労働・休日労働に関する協定の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第8号)>
・<就業規則の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第9号)>
・<一年単位の変形労働時間制に関する協定の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第7号)>
これ以前の通達に関しては本通達をもって廃止とし、その実施に遺漏なきを期されたい、としています。
また、<時間外労働・休日労働に関する協定の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第8号)>においては留意事項が通達されています。以下の通りです。
協定の締結に当たっては、各事業場の実態に即して労働時間を延長して労働させることができる時間数又は労働させることができる法定休日の日数等(以下「延長時間等」という。)を設定する必要があることから、単に各協定の内容を同一とすることを目的として、各事業場における実態によらずして延長時間等を定めることは望ましくないものであること。
詳しくは下記のリンクよりご確認ください。
<時間外労働・休日労働に関する協定の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第8号)>
<就業規則の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第9号)>https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T250424K0010.pdf
<一年単位の変形労働時間制に関する協定の本社一括届出について(令和7年3月28日基発0328第7号)>
<新着の通知>

