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男性育休取得率 過去最高40.5%

  • 執筆者の写真: 坂の上社労士事務所
    坂の上社労士事務所
  • 7月31日
  • 読了時間: 1分

令和7年7月30日、厚生労働省から「令和6年度 雇用均等基本調査」の結果が公表されました。男性の育児休業給付率は過去最高の40.5%。


育休取得の意向確認の義務化や、令和4年(2022年)10月から開始した「産後パパ育休」制度の導入により、取得率上昇につながったと考えられています。


「産後パパ育休」とは、従来の育休とは別にこどもの出生後8週以内に4週間(28日間)まで、2回に分けて分割取得ができる制度。育休を取得した男性の6割がこの制度を利用しています。


男性の育児休業の取得率について、初めて40%を超えたこと、産後パパ育休の制度導入効果が大きいこと、政府が掲げる2025年までに育休取得率を50パーセントの目標達成する可能性があること、などが報道で取り上げられています。



●育児休業制度 特設サイトはこちら


令和6年度 雇用均等基本調査>



 
 
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