令和2年分からの年末調整の簡便化(年末調整手続の電子化)について案内/年末調整がよくわかるページ(令和2年分)を開設

1.年末調整の簡便化について案内

国税庁から、令和2年分からの年末調整の簡便化について公表されています。「令和2年分からの年末調整の簡便化について」では、本件10月から始まる「年末調整手続の電子化」の概要がまとめられています。

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年調ソフトは、本日、令和2年10月1日より公開されています。

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2.マイナポータル連携可能な控除証明書等発行主体一覧

マイナポータル連携可能な控除証明書等発行主体一覧が示されています。なお、「住宅借入金等特別控除証明書」について電子的に交付を希望する方は、マイナポータルから取得することが可能です。

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3.年末調整がよくわかるページ

今年は、給与所得控除に関する改正、基礎控除及び所得金額調整控除に関する改正、各種所得控除等を受けるための扶養親族等の合計所得金額要件等の改正、ひとり親控除及び寡婦(寡夫)控除に関する改正が実施される為、要チェックです。

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1月1日 ①改正電子帳簿保存法 事前承認制度の廃止、スキャナ保存後の原本廃棄可能といった要件緩和、電子取引データを書面のみで保存不可、不正に対する措置の厳格化など ※2年の猶予期間あり ②改正雇用保険法 65歳以上の副業者への雇用保険適用 ③健康保険法 傷病手当金、受給開始日から

10月22日に個人番号保護委員会から、個人番号(マイナンバー)の範囲について、問い合わせを受けることが多いということで周知が行われております。 周知内容は次のとおりです。 ●番号法第2条第8項において、個人番号(マイナンバー)とは、第5項に定義される番号そのものだけでなく「個人番

10月22日に個人番号保護委員会から、個人番号(マイナンバー)の範囲について、問い合わせを受けることが多いということで周知が行われております。 周知内容は次のとおりです。 ●番号法第2条第8項において、個人番号(マイナンバー)とは、第5項に定義される番号そのものだけでなく「個人番