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新型コロナによる標準報酬月額の特例改定 令和4年10月又は11月に報酬が急減した場合も対象となります
新型コロナウイルス感染症の影響による休業により著しく報酬が下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定を可能とする措置が講じられているところです。今般、令和4年10月または令

坂の上社労士事務所
2022年10月31日読了時間: 1分


「短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の更なる適用拡大」に関するQ&A集(その2)が公表されています
厚生労働省より、短時間労働者に対する健康保険 ・厚生年金保険の適用拡大 Q&A集(その2) が公表されています。短時間労働者の健康保険・厚生年金保険の適用拡大に対する考え方は、実務上やや複雑となり、注意が必要です。 詳しくはこちら ☞ご参考 令和4年10月からの改正 ▼「特定適用

坂の上社労士事務所
2022年10月31日読了時間: 1分


被保険者証通称名記載及び旧姓併記の取扱いについて【協会けんぽ】
協会けんぽ(全国健康保険協会)より、健康保険被保険者証通称名記載及び旧姓併記の取扱いについて、公表されています。次の通り、被保険者証の氏名等記載変更に係る申出を行うことにより、被保険者証の氏名等の記載を変更した被保険者証が交付されます。 1.性同一性障害を有する方が、被保険者証に

坂の上社労士事務所
2022年9月27日読了時間: 1分
国民年金法等の一部を改正する法律の施行(令和4年 10 月施行分)に伴う事務の取扱いに関するQ&A集が公表されています
厚生労働省から、被保険者資格の勤務期間要件(2月要件)の見直し及び適用除外要件の見直しを取り上げた、『年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律の施行(令和4年10月施行分)に伴う事務の取扱いに関するQ&A集』が公表されています。 Q&A一部抜粋 ▼問2 2月以内

坂の上社労士事務所
2022年9月27日読了時間: 2分
社会保障協定の適用証明書の交付を受けるための各種申請書の送付先が変更されました
日本と社会保障協定を結ぶ国に派遣されている従業員が、相手国での社会保障制度への加入の免除を受けるためには、日本の制度に加入していることを証明する「適用証明書」の交付を受け、派遣先相手国に提出する必要があります。 この「適用証明書」の交付を受けるための各種申請書は、事業主が、...

坂の上社労士事務所
2022年8月30日読了時間: 1分
当面の間、医師の意見書添付は不要 新型コロナに係る傷病手当金の支給に関するQ&Aを改訂
厚生労働省は、『「新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関するQ&A」の改訂について(令和4年8月9日事務連絡)』を公表しました。 新型コロナウイルス感染症対策本部において、令和4年7月29日には「病床、診療・検査医療機関のひっ迫回避に向けた対応」が、同年8月4日...

坂の上社労士事務所
2022年8月30日読了時間: 2分
新型コロナウイルス_資金繰り等支援策パンフレット(令和4年8月4日・5日に更新)(経産省)
経済産業省は、新型コロナウイルス感染症で影響を受ける事業者の皆様が活用できる支援策をまとめたパンフレットを公表していますが、これが令和4年8月4日・5日に更新されています。 随時更新されていますが、8月4日の更新では、社会保険(厚生年金保険料等の標準報酬月額の特例改定)のペ...

坂の上社労士事務所
2022年8月30日読了時間: 1分
海外出産時の出産育児一時金支給申請書の添付書類が変更されました(協会けんぽ)
協会けんぽ(全国健康保険協会)から、「海外で出産した場合の出産育児一時金支給申請書の添付書類が変わります」というお知らせがありました(令和4年8月1日公表)。詳しくは、こちらをご覧ください。「添付書類」の「海外で出産した場合」をご確認ください。...

坂の上社労士事務所
2022年8月29日読了時間: 1分
「新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関するQ&A」が改訂されています
厚生労働省より、「新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の支給に関するQ&A」の改訂について(令和4年6月24日事務連絡)」が公表されました。今回の改訂により、Q9~Q15までの7項目が追加されています。 ▼追加されたQ&A(一部抜粋) Q9 被保険者が、業務災害以外の事由で罹

坂の上社労士事務所
2022年7月28日読了時間: 3分
短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大Q&A集(令和4年10月施行分)
日本年金機構より、「短時間労働者に対する健康保険・厚生年金保険の適用拡大Q&A集(令和4年10月施行分)」が公表されています。その中で、注意したいQ&Aを抜粋します。 問5 4分の3要件を満たさない短時間労働者として被保険者資格を取得したが、雇用契約の変更等で正社員等の一般被保険

坂の上社労士事務所
2022年7月27日読了時間: 6分


令和4年10月から短時間労働者の適用拡大・育休免除の見直し等を実施【日本年金機構】
年金制度改正法や全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律等の施行により、年金制度の一部が令和4年10月より改正されます。 1.短時間労働者の適用拡大 ①特定適用事業所要件の見直し 現在、厚生年金保険の被保険者数が501人以上の事業所で働く短時間労

坂の上社労士事務所
2022年7月27日読了時間: 2分
育児休業等中の保険料の免除要件の見直しに関するQ&Aを公表(厚生労働省)
令和4年3月31日に厚生労働省から、保険局の新着の通知として、「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律による健康保険法等の改正内容の一部に関するQ&Aの送付について」が公表されました(ホームページには令和4年4月13日掲載)。 内容としては、同

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2022年4月28日読了時間: 2分
日・スウェーデン社会保障協定の発効について事前周知(日本年金機構)
令和4年4月1日より日本年金機構では、日・スウェーデン社会保障協定の発効について、事前周知を行っております。 概要としては「社会保障に関する日本国とスウェーデン王国との間の協定(日・スウェーデン社会保障協定)」について、令和4年3月28日に、効力発生のための外交上の公文の交換が行

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2022年4月28日読了時間: 1分
国民健康保険の保険料(税) 賦課賦課限度額最大が99万円から102万円に増税
「国民健康保険法施行令の一部を改正する政令(令和4年政令第44号)」が令和4年2月18日付けの官報に公布されました。 この改正により、令和4年4月1日より、国民健康保険の保険料(税)について、基礎賦課額に係る賦課限度額が63万円から65万円に、後期高齢者支援金等賦課額に係る賦課限

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2022年2月24日読了時間: 1分


令和4年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます/関東IT健康保険組合の健康保険料率・介護保険料率は据え置きに
協会けんぽ(全国健康保険協会)より、令和4年度の保険料率改定の公表がされました。令和4年度の協会けんぽの健康保険料率及び介護保険料率は、本年3月分(4月納付分)からの適用となります。 1.令和4年度の都道府県単位保険料率
・すべての都道府県で変更(引き下げ18都道府県。引き上げ2

坂の上社労士事務所
2022年2月7日読了時間: 1分
令和4年度の都道府県単位保険料率すべての都道府県で変更される見込【協会けんぽ】
協会けんぽ(全国健康保険協会)から、令和4年1月27日開催の「第115回全国健康保険協会運営委員会資料」が公表されました。 そのポイントは次のとおりです。
◆都道府県単位保険料率は、すべての都道府県で変更(18都道府県で引き下げ。29県で引き上げ)。
◆全国平均10%は維持。
◆

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2022年1月28日読了時間: 1分


新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金について整理【協会けんぽホームページ】
新型コロナウイルス感染症(以下、「新型コロナ」という)のオミクロン株の感染拡大が止まらない状況になっています。1月28日には全国で感染者数が8万人を突破しました。無症状や軽症が比較的多いとは言われますが、陽性となった場合には当然、一定期間の隔離が必要になってきます。 このように新

坂の上社労士事務所
2022年1月28日読了時間: 2分
2022年法改正カレンダー
1月1日 ①改正電子帳簿保存法 事前承認制度の廃止、スキャナ保存後の原本廃棄可能といった要件緩和、電子取引データを書面のみで保存不可、不正に対する措置の厳格化など ※2年の猶予期間あり ②改正雇用保険法 65歳以上の副業者への雇用保険適用 ③健康保険法 傷病手当金、受給開始日から

坂の上社労士事務所
2022年1月21日読了時間: 2分


新型コロナの影響に伴う休業で著しく報酬が下がった場合における、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額の特例改定の期間が令和4年3月まで延長
令和2年4月から令和3年12月までの間に新型コロナウイルス感染症の影響による休業により報酬が著しく下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定を可能とする措置が講じられていま

坂の上社労士事務所
2022年1月21日読了時間: 1分


協会けんぽより「健康保険法等の一部改正に伴う各種制度の見直しについて(傷病手当金、任意継続、出産育児一時金)」が公表されています
令和4年1月1日から施行される「全世代対応型の社会保障制度を構築するための健康保険法等の一部を改正する法律」により、傷病手当金の支給期間及び任意継続被保険者の資格喪失事由の見直しが行われました。また、産科医療補償制度の掛金の引き下げに伴い、出産育児一時金の金額も一部変更となってい

坂の上社労士事務所
2022年1月20日読了時間: 2分
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