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令和5年度の協会けんぽの保険料率は3月分(4月納付分)から改定されます
協会けんぽより、令和5年3月分以降(4月納付分)の健康保険料率、介護保険料率が公表されています。 ▼改正のポイント 1.令和5年度の都道府県単位保険料率 ・静岡県を除く46都道府県で変更(引き下げが33道県。引き上げが13都府県) ・全国平均10%維持...

坂の上社労士事務所
2023年2月19日読了時間: 1分
小学校休業等対応助成金・支援金が3月末で終了
厚生労働省は、小学校休業等対応助成金及び小学校休業等対応支援金について、令和5年3月31日で終了すると公表しています。最終の申請期限は令和5年3月31日(必着)となっており、注意が必要です。 4月以降は、両立支援等助成金に該当コースが設けれらる予定です。 詳しくはこちら

坂の上社労士事務所
2023年2月19日読了時間: 1分
2023年4月から出産育児一時金を50万円に引き上げ
政府は、健康保険法施行令等の一部を改正する政令を公布しています。 出産育児一時金の額について、40万8千円から48万8千円に引き上げ、産科医療補償制度の掛金1万2千円を加えて計50万円となります(令和5年4月施行)。 一方で、出産育児一時金に要する費用は、後期高齢者を含む全...

坂の上社労士事務所
2023年2月19日読了時間: 1分


令和5年度雇用保険料率は0.2%の引き上げとなります
厚生労働省は、リーフレット「令和5年度の雇用保険料率のご案内」を公表しました。 令和5年度(令和5年4月1日から令和6年3月31日まで)の雇用保険料率は、以下の通り決定しています。 詳しくはこちら ☛給与計算上の実務注意点【一般の事業のケース】...

坂の上社労士事務所
2023年2月19日読了時間: 1分


令和5年4月から老齢年金の繰下げ制度の一部改正が施行されます【日本年金機構】
令和4年4月から老齢年金の繰下げ受給の上限年齢が70歳から75歳に引き上げられ、年金の受給開始時期を75歳まで自由に選択できるようになりました。 これを踏まえて、令和5年4月から70歳以降も安心して繰下げ待機を選択することができるよう制度改正が行われ、70歳到達後に繰下げ申出をせ

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分
中小企業向け「令和5年度税制改正のポイント」が公表されています(日本商工会議所)
日本商工会議所より、令和5年度与党税制改正大綱(2022年12月16日)の公表を受け、今般の改正内容を中小企業向けに分かりやすくとりまとめた「令和5年度税制改正のポイント」が公表されています。中小企業の自己変革への挑戦を後押しする税制やインボイス制度導入に係る負担軽減措置等につい

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分


「緊急雇用安定助成金」「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」 終了予定/令和5年3月の休業まで(厚労省)
厚生労働省より、緊急雇用安定助成金(雇用保険被保険者とはならない労働者に係る休業を対象)を、令和5年3月31日までの休業をもって受付を終了する旨公表されました。 令和5年3月31日を含む判定基礎期間の申請期限は、令和5年5月31日まで(必着)となります。他に、判定基礎期間の申請方

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分


「業務改善助成金(通常コース)」を拡充します【厚生労働省】
厚生労働省では、事業場内で最も低い賃金(事業場内最低賃金)の引き上げを図る中小企業・小規模事業者の生産性向上に向けた取り組みを支援するため、「業務改善助成金」制度を設けています。今回、「業務改善助成金(通常コース)」について、中小企業・小規模事業者が利用しやすくなるよう、助成上限

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2023年1月30日読了時間: 2分
中途採用等支援助成金 中途採用拡大コースの助成対象・助成額の見直しが公表されています【厚生労働省】
厚生労働省より、中途採用等支援助成金(中途採用拡大コース)の助成対象・助成額の見直しについて、公表されています。今回の改正では、45歳以上の賃金を前職より引き上げる中途採用を推進するため、助成対象や助成額の見直しが行われました。 ☛中途採用等支援助成金(中途採用拡大コース)」とは

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2023年1月30日読了時間: 1分
キャリアアップ助成金制度拡充について
厚生労働省から、キャリアアップ助成金の助成額の拡充などについて、公表されています。 キャリアアップ助成金は、有期雇用労働者、短時間労働者、派遣労働者といったいわゆる非正規雇用の労働者(以下、「有期雇用労働者等」という。)の企業内でのキャリアアップを促進するため、正社員化、処遇改善

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2023年1月30日読了時間: 1分
特定求職者雇用開発助成金/成長分野等人材確保・育成コースの拡充
厚生労働省から、特定求職者雇用開発助成金(成長分野等人材確保・育成コース)の拡充について、新たなお知らせが公表されています。また、未経験の就職困難者を雇用し、一定の訓練を実施して賃上げを行った事業主の方を助成対象とする新たな助成メニューが創設されております。 特定求職者雇用開発助

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分
賃金のデジタル払いを可能とするための「労働基準法施行規則の一部を改正する省令」案の概要が公表、Q&Aも公開
「労働基準法施行規則の一部を改正する省令」案が公開されています。施行予定日は令和5年4月1日、改正概要は以下の通りです。 1.賃金の支払方法として、労働者の同意を得た場合に、次の①~⑧の要件を満たすものとして厚生労働大臣の指定を受けた者(指定資金移動業者)のうち、労働者が指定する

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 2分
職場のメンタルヘルスに関する様々なテーマについて短時間で学べる動画シリーズに新動画が公開されています
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳(厚生労働省委託事業)」から、5分研修シリーズに、新たな動画「同僚からこころの悩みを相談された方へ」が公開されています。5分研修シリーズは、5分程度の短い動画を通じて、以下の内容を学べる動画で、社内研修にも最適です。是非ご活用下さ

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2023年1月30日読了時間: 2分
65歳超雇用推進助成金(65歳超継続雇用促進コース)令和4年4月以降申請分/申請記載方法の説明動画公開
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構より、65歳超雇用推進助成金の「65歳超継続雇用促進コース」について、申請書の記入方法を説明した動画が公表されています。 本助成金は、65歳以上への定年の引上げ、定年の定めの廃止、希望者全員を対象とする66歳以上までの継続雇用制度の導入又

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分
『新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金の申請について』が公表されています
協会けんぽより、新型コロナにかかる傷病手当金の申請について、その要件など、わかりやすく説明されたページが公開されています。濃厚接触者の場合の判断、医師証明不要のケース(申立が必要になる場合もあり)、注意事項も含め説明されているのでご参考下さい。 なお、令和5年1月より、傷病手当金

坂の上社労士事務所
2023年1月30日読了時間: 1分


令和4年12月以降の雇用調整助成金の特例措置等について(予定公表)
厚生労働省より、「令和4年12月以降の雇用調整助成金の特例措置等について」が公表されています。 令和4年12月~令和5年3月の具体的な助成内容は、以下の通りとなります。ただし、こちらはあくまで「予定」ですので、正式な発表は後日となります。 現在、雇用調整助成金を受給中の企業様も、

坂の上社労士事務所
2022年10月31日読了時間: 1分
「育業(育児休業)360度徹底解説!」新制度に対応した解説動画を配信(東京労働局)
東京労働局より、「育児休業360度徹底解説!」(東京都・東京労働局コラボ企画)配信スタート!」が公表されています。 パパ・ママ、企業の皆様に向けて、令和4年10月にスタートした「産後パパ育休」など育児休業制度(法律)のこと、お金のこと、保育園のことなど、まとめてとことん解説します

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2022年10月31日読了時間: 1分


令和5年1月以降の『国外』居住親族にかかる扶養控除Q&Aについて
現在、国外居住親族にかかる扶養控除等の適用を受ける場合には、該当親族にかかる「親族関係書類」や「送金関係書類」の提出または提示が必須となっています。 令和5年1月以降、国外居住親族にかかる扶養控除の適用を受ける場合には、「留学ビザ等書類」や「38万円送金書類」の提出・提示も必要と

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2022年10月31日読了時間: 2分
社会保険料(国年保険料)控除証明書の電子送付サービスを開始
日本年金機構は、社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の電子データを、マイナポータルの「お知らせ」で受け取れる電子送付サービスを開始したと公表しています。受け取った電子データは、e-Taxでの確定申告等や年末調整で利用することができます。 会社の年末調整ソフトウエアが年末調整の電

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2022年10月31日読了時間: 1分
新型コロナによる標準報酬月額の特例改定 令和4年10月又は11月に報酬が急減した場合も対象となります
新型コロナウイルス感染症の影響による休業により著しく報酬が下がった方について、事業主からの届出により、健康保険・厚生年金保険料の標準報酬月額を、通常の随時改定(4か月目に改定)によらず、特例により翌月から改定を可能とする措置が講じられているところです。今般、令和4年10月または令

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2022年10月31日読了時間: 1分
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